HOME  >  鳥害について学ぶ  >  ハトなどの被害

鳥害について学ぶ

ハトなどの被害

ハトなどの被害

こちらでは、知られざる鳥の被害と怖さをご紹介します。 「糞はいやだけど、鳥なんてかわいいもんじゃないの?」いえいえ、甘く見てはいけません。
鳥の持つ病原菌には、人に感染し、死に至らしめるものさえあるのです。鳥の糞害や騒音被害、汚染などは様々な場所で問題となっています。 鳥害対策の第一歩として、まずハトをはじめとするさまざまな鳥の被害について、しっかりとした知識を持っておきましょう。

ハトなどから伝染する病気汚染被害
鳥類による騒音被害鳥類による飛行場での被害ハト被害への対策は?

ハトなどから伝染する病気

鳥から伝染する病気にはどのようなものがあるのでしょうか。 ハトは、その体内に多くの病原菌を持っていることが知られています。 以下で代表的なものをご紹介します。

クリプトコッカス病

近年最も注目されているクリプトコッカス病は、ハトの糞に含まれるカビの一種が原因の病気です。
大気中に拡散されたカビを人が吸い込むことにより発病します。 軽症の場合は皮膚炎程度で済みますが、脳に感染した場合、髄膜炎・脳炎を発症し、発熱・人格変化・記憶障害といった症状が出ます。
特に、クリプトコッカス性髄膜炎は致命率が約12%といわれる恐ろしい病気です。

オウム病

オウム病は従来、鳥類に感染する疾病ですが、ハト(30〜50%)の糞や呼気沫に含まれるウイルスによって人間にも感染します。 軽症のものはカゼと似た程度ですが、重くなると肺炎のような症状が現れます。 普段ハトに接触する機会の多いお寺の職員に、オウム病抗体保有調査を行ったところ18%が陽性でした。

ニューカッスル病

ニューカッスル病は、ハトを含む多くの鳥がその病原菌を持っていますが、呼気沫や外部寄生虫の媒介によって発病します。 人間に感染した場合は、一般的に、急性類粒結膜炎を発症することが多いようです。

サルモネラ中毒

サルモネラ中毒は、集団食中毒などの報道でよく耳にする病気です。
たいていは、ネズミの排泄物からサルモネラ菌に感染するケースが多いようです。
ただ、ハトの中にもこの菌を保有しているものがおり(約2%)、ハトの糞から食中毒を引き起こすケースもあります。 腹痛・下痢を伴う発熱を引き起こし、高熱が出る場合もあります。

トキソプラズマ症

トキソプラズマ病は、トキソプラズマ原虫と言われる単細胞生物がハトから人に寄生することで発症します。 体の免疫機能が正常なときは症状が出ることはほとんどありませんが、低下しているときにはインフルエンザのような症状を引き起こすこともあります。
妊婦の胎盤が感染を受けると流産につながり、出産しても子供に脳障害を生じてしまうという危険性もあります。

ページトップへ

汚染被害

糞による汚染被害も一度起こってからでは、対処が困難になります。 時には思いもしない出費がかかってしまうことも。

フンの堆積による被害

鳥糞はアルカリ性が強いため、堆積して時間が経つと、水による洗浄だけではどうにもなりません。
建物の壁面や屋根、工場の機械やプラント設備、倉庫の資材や製品など、素材にもよりますが、科学洗浄でなければ復旧しないこともあります。
その除去は大変厄介なうえ、時には高額なコストが必要となってしまうことも多いようです。

人への落フンの被害

多く人が集まる電車のプラットホームや野外競技場、商店街アーケード、神社仏閣、病院、学校などでは落糞によるトラブルが多く発生しています。
運悪く衣服や頭髪に落とされると、異臭や汚れがなかなか落ちず、不衛生きわまりなしです。

ページトップへ

鳥類による騒音被害

ムクドリは、通常数羽から数十羽の群れで生活します。しかし、この群れは時に、数千羽の大群となることもあります。 ムクドリは特定の場所に巣を構え、毎晩集団で押し寄せます。その鳴声や羽音はとても我慢できるものではなく、周辺住民にとっては大きな悩みの種です。

ページトップへ

鳥類による飛行場での被害(バードストライク)

飛行場では、鳥と飛行機との衝突事故(バードストライク)が問題となっています。
例え小さな鳥でも、高速で飛ぶ飛行機と衝突すれば、かなり大きな衝撃を生み出します。
飛行機が墜落するまでには至りませんが、機体やエンジンが損傷し、被害総額は毎年数億円という規模だといわれています。

ページトップへ

ハトなどの被害への対策は?

以上、簡単にですが、ハトなどさまざまな鳥の被害を知っていただけたかと思います。
すでに、鳥にさんざん悩まされてきた方、ここで改めて怖さを知った方。 当社では、状況に応じた各種鳥害対策グッズを取り扱っております。 どうぞ、下記にてご紹介しておりますので、お役立てください。

ご自宅には
  • ベランダへの飛来防止に
  • 屋根やヒサシ、塀に
  • ベランダへの侵入防止に
施設様には
  • ビルや駅のホームに
  • ビルや駅のホームに
  • 飛行場や広範囲の鳥害対策に
  • 鉄道高架や鉄塔に
  • 農作物の被害防止に
  • ビルのベランダなどの空間に
お気軽にお問い合わせ、お見積りください

本社:大阪市住之江区東加賀屋2-7-16 Tel:06-6683-5132 Fax:06-6683-5142
関東営業所:埼玉県川口市東領家5丁目2-13-302 Tel:048-242-3303 Fax:048-242-3359

ハトやカラスの撃退・住まいの鳥害防止なら、バードストッパーにお任せください!
鳥害対策のスペシャリストがあなたのお悩みを解決いたします!

法人の方へ個人の方へ

ページトップへ

ハトイラーズ マグチェーン3.5型 トマレーン2.7型 トマレーン30型 マグチェーン32型 スクリーンタイプ マグチェーン32型 トマレーン30型 FFタイプ ボールタイプ ウィンドミルII型(風車型)

株式会社バードストッパー】ハト撃退・カラス撃退・住まいの鳥害対策ならおまかせください。

【本社】 〒 559-0012 大阪市住之江区東加賀屋2-7-16 Tel:06-6683-5132 Fax:06-6683-5142
Url:http://www.bird-stopper.co.jp Mail:info@bird-stopper.co.jp
 【関東営業所】 〒332-0003 埼玉県川口市東領家5丁目2-13-302 TEL:048-242-3303 FAX:048-242-3359
Bird-Stopper Thai land.Co.,LTD タイ国バンコック TEL&FAX:662-598-4702
バードストッパー

Copyright(C)2005 bird stopper.Co.,Ltd. All Rights Reserved.

法人の方へ 個人の方へ 法人の方へ 個人の方へ 法人の方へ 個人の方へ